開業にあたり大きな壁
開業にあたり大きな壁
女性にお金を準備してもらい、更にその女性にデリヘルなどの風俗店で働いてもらう事で、何とか開業する事ができたのですが、私にとってもう一つ大きな壁があり、自宅を事務所として使用する事です。
実家でもあり、還暦を迎えた母親と2人暮らしをしており、母親の承諾を得るのに苦労しましたが、私の収入に頼っていた家計状況でしたので、母親の強く言えず何とか承諾してくれました。
そして、始まってしまえば母親も女の子たちの世話をしてくれて、洗濯や賄いまで振舞うようになり、これが女の子たちに人気があり、作り方なども教えたりしていました。
風俗業界では、女性コンパニオンの入れ替わりが激しく、他店に引き抜かれることや、翌日やめてしまう事は当たり前のようにあるので、風俗誌などで頻繁に女性コンパニオンを募集しているのですが、その中に手料理の賄い付きと出すと、意外に受けが良く女の子が集まり、気付けば母親の料理がデリヘルの経営を支える武器となっていました。