貢ぎからデリヘル嬢へ

貢ぎからデリヘル嬢へ

実際に付き合っていた女性をデリヘルで働いてもらうことに成功した事があるのですが、まず、その女性と私と友人の3人で晩御飯を食べながら話をする場を設けました。

その女性は、私がデリヘルの経営を始めることも、開業資金を出すことも承知していたのですが、自分がデリヘルで働くとは思ってもいない状態で、タイミングをみて友人が女性に対して「新しく女の子を雇うよりも、君に働いてもらうと、オーナーも助かるじゃないかな」と発言します。

このときの心情としては、良く言ってくれたと思いつつも、それはダメだと発言し反対する事で、私は愛されていて大切にされていると受けとり、女性の気持ちを揺るがせます。

そして、すぐではなくても次第に、何とかして助けてあげたいと思い始めるので、次の手として、更に友人に説得してもらう手法をとります。

ここまで来たら、その彼女は悲劇のヒロインのような気分になり、あの人のためになるのであればと、体を売ることまで始め、ついに彼女の方から開業するデリヘルで働きたいと言ってきますが、そこでも簡単に了解せず、逆に働きたいと言った彼女に対して「彼女を風俗で働かせるわけにはいかない!勝手に決めるな!」と怒るのです。

ここで肝心なのは、ごめんなさいと謝って、じゃあやめると言いだす前に、経営が軌道に乗るまでだけだからと、条件付きで働く事を認め、女性がデリヘルで働きだしたら、今度は当然のことという雰囲気を作りながら、いつの間にか当然のように休まずに頑張って働けと、徐々に仕向けて行きます。